オリジナルプロジェクト 第3期活動実績(2023年5月~12月)

■第3期活動実績(2023年5月~12月)

●定例研究会

●ネットワーキング他

●定例研究会

第1回 6月7日(水) 13:30-15:30 ハイブリッド開催
テーマ アグリ・フードビジネスの法実務
~食農のサステナビリティとイノベーションを支える法戦略
講 師 西村あさひ法律事務所
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
①漁業分野での取り組み(弁護士 杉山 泰成 様・勝又 惇哉 様)
②農業・エネルギー分野での取り組み(弁護士 鈴木 健也 様)
③フードテック(弁護士 辻本 直規 様)
④ゲノム編集(弁護士 河野 匠範 様)
⑤アグリ・フードと人権尊重(弁護士 水野 雄介 様)
⑥アグリ事業承継(弁護士 上村 文 様)
●第2部
質疑応答
開催レポート

●西村あさひ法律事務所からこの3月に刊行された書籍「アグリ・フードビジネスの法実務」からテーマを設定し、各パートの執筆に関与された弁護士の方から現在のアグリ・フードビジネスの中でも注目すべきポイントや課題について解説いただきました。

●第2部は、皆さんが抱えている課題や疑問などについての質疑応答が行われました。また、オンラインセミナー終了後には会場参加者と講師にて個別の相談も行われました。

※会員企業には、オンラインストレージサービスにてプレゼンテーション動画や資料をご覧いただけます

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第2回 7月12日(水) 13:30-15:30 ハイブリッド開催
テーマ 食品の「価値」を消費者にどう伝えるか
講 師 ①「食品商業」副編集長 三浦 慶太 氏
②イノーバ マーケット インサイツ 田中 良介 氏
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
生産者から小売までの各段階における実例と効果
講師:株式会社アール・アイ・シー
「食品商業」副編集長 三浦 慶太 氏
●第2部
世界の食品トップ10トレンド2023
講師:イノーバ マーケット インサイツ
日本カントリーマネージャー 田中 良介 氏
●第3部
質疑応答・意見交換
開催レポート

●第1部 食や環境に興味を持つ消費者が増えている中、価格訴求は相対的に弱まり価値訴求へのシフトが進んでいます。そのために商品のストーリーを消費者に提示して価値を伝えるお店サイドの工夫を、実例や写真を織り交ぜながら紹介いただきました。

●第2部 食品・飲料カテゴリー全体に影響を及ぼす世界の主要トップ10トレンドを海外の最新動向を交えて分かりやすく解説していただきました。

●第3部 食品に関するお二方の講演内容についての質疑応答が積極的に行われました。

※会員企業には、オンラインストレージサービスにてプレゼンテーション動画や資料をご覧いただけます

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第3回 10月17日(火) 13:30-15:00 ハイブリッド開催
テーマ 世界に示したい日本の食文化の価値
講 師 辻調理師専門学校・辻製菓専門学校
企画部 部長兼 産学連携教育推進室 室長
尾藤 環 氏
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
講演:調理師育成の視点から見た、世界に示したい日本の食文化の価値
●第2部
深掘りインタビュー
●第3部
質疑応答
開催レポート

●第1部 ツーリズム、オーガニック、環境負荷を低減する資源循環など地域特性・特長を活かす方法・ツールや、利益を生む/循環させるためのプロデュース力の必要性などについて、「調理」からの視点でお話いただきました。

●第2部 事務局の足立から尾藤さんにインタビュー形式で内容を深堀りしました。

●第3部 講演内容についての質疑応答が積極的に行われました。

※会員企業には、オンラインストレージサービスにてプレゼンテーション動画や資料をご覧いただけます

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第4回 11月7日(火) 13:30-15:00 ハイブリッド開催
テーマ 社会課題とつながる「食」~生活者の意識・行動の実態を読み解く
講 師 電通食生活ラボ 大林 由季 氏
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
講演:生活者の食とSDGs意識~生活者受容度と、これからのコミュニケーションのあり方
●第2部
深掘りインタビュー
●第3部
質疑応答
開催レポート

●第1部 1983年始動の「食マップ」プロジェクトを経て2010年に発足した「食生活ラボ」。知見の蓄積とアップデートを重ねながら、「食の課題解決」と「食による社会課題解決」に取り組む同ラボの、特に生活者のSDGs意識による新しい商品や価格受容度やコミュニケーション手法に関する調査分析等について幅広くお話いただきました。

●第2部 食に関して大林氏が現在注目しているポイントを挙げていただき深掘りしました。「節約」でなく「節楽」、ギルトフリー、フードダイバーシティなどについての現状や見解をお話いただきました。

●第3部 講演内容についての質疑応答が積極的に行われました。

※会員企業には、オンラインストレージサービスにてプレゼンテーション動画や資料をご覧いただけます

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第5回 11月29日(水) 13:30-15:00 ハイブリッド開催
テーマ フードテックサミット「SKS JAPAN 2023」レビュー
講 師 株式会社シグマクシス プリンシパル 岡田 亜希子 氏
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
講演:フードテックサミット「SKS JAPAN 2023」レビュー
●第2部
深掘りインタビュー、質疑応答
開催レポート

●第1部 2017年のスタート以来、今年7月で6回目の開催となったグローバル・フードテック・サミット「SKS」の日本版である「SKS JAPAN」。その主催者である株式会社シグマクシスからプリンシパル 岡田 亜希子さんをお招きし、「大共創時代」を迎えた国内外の食に関する多様な価値と社会課題を、SKS JAPAN 2023で得られた学びやトレンドなどを交えて解説いただきました。

●第2部 講演内容についての質疑応答が積極的に行われました。

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第6回 12月8日(金) 13:30-15:00 オンライン開催
テーマ みどりの食料システム戦略:現状とこれからの取り組み
講 師 農林水産省 みどりの食料システム戦略グループ長 久保 牧衣子 氏
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
みどりの食料システム戦略〜取組の現状とこれから〜
●第2部
深掘りインタビュー、質疑応答
開催レポート

●第1部 策定から約2年半が経過した「みどり食料システム戦略」について、8月に発表されたKPIの達成状況や各種取り組み状況、さらには今後の展望をお話しいただきました。

●第2部 講演内容についての質疑応答が積極的に行われました。

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第7回 12月18日(月) 16:00-17:30 ハイブリッド開催
テーマ みどりの食料システム戦略:有機農業拡大・普及の取り組み
講 師 農林水産省 農業環境対策課 有機農業推進班 課長補佐 伊藤 隆 氏
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
みどりの食料システム戦略:有機農業拡大・普及の取り組み
●第2部
深掘りインタビュー、質疑応答
開催レポート

●第1部 策定から約2年半が経過した「みどり食料システム戦略」について、みどり戦略の中でも注目度の高い有機農業の拡大に向けた取り組みについて、生産、消費などの側面から分かりやすくお話しいただきました。

●第2部 講演内容についての質疑応答が積極的に行われました。

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第8回 12月21日(木) 14:00-15:30 ハイブリッド開催
テーマ 書籍「ドローダウン」:知っておきたいポイントと解説
講 師 株式会社 山と渓谷社 岡山 泰史 氏
会 場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内 容
●第1部
『DRAWDOWNドローダウン 地球温暖化を逆転させる100の⽅法』と脱炭素実現のためにできる7つのヒント
●第2部
深掘りインタビュー、質疑応答
開催レポート

●第1部 地球温暖化を逆転させる具体的な方法を解説した注目の書籍の日本語版出版社である、山と渓谷社の岡山氏により、主に食や農業に関するトピックスを中心に国内外の豊富な事例も交えて紹介いただきました。

●第2部 講演内容についての質疑応答が積極的に行われました。

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●ネットワーキング他

第1回 会員交流会 2023年5月24日(水)
会場 東京都内
内容
●第1部(着席シアター形式)
環境省ご担当者による講演
自治体市長によるプレゼンテーション(1市20分×2市)
●第2部(立食形式)
懇親会・名刺交換会
開催レポート
  • ●対面での会員交流会を都内会場で開催いたしました。
    会員企業は16社36名の皆様、他に環境省担当者、市長他自治体の皆様、ほか関係者14名の方々にご参加いただきました。
  • ●第1部では環境省ご担当者より政策動向についての講演と、2つの自治体から市長にお越しいただき、官民連携事業に関するプレゼンテーションが行われました。
  • ●第2部では立食形式の和やかな雰囲気の中、自治体や会員相互の名刺交換、情報交換やプレゼンテーションについての質問などが行われました。
  • ※会員企業には、オンラインストレージサービスにてプレゼンテーション動画や資料をご覧いただけます
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東京農工大学 プロジェクト事業説明会 2023年6月20日(火) ハイブリッド開催
テーマ 国対国の国際連携事業と協調した農・食・エネルギー分野の事業創造
プレゼンテーション 東京農工大学 特任講師 若松 弘起 氏
会場 日本経済社 東京本社 11階プレルーム
内容
●第1部
東京農工大学からのプレゼンテーション
① 新食堂・食品関連新事業創出のインキュベーション施設のご紹介
② 地域資源循環型の畜産業・森林業の構想のご紹介
●第2部
フリーディスカッション
開催レポート
  • ●東京農工大学が進めているプロジェクト事業について、民間事業者との協業促進のためのプレゼンテーションを、同大学の若松弘起特任講師をお招きし実施しました。
  • ●プレゼンテーションでは事業の説明に先立ち大学の概要および目指す方向性についてお話しいただきました。
  • ●個別事業としてまず、2025年完成予定の新施設「新食堂・食品関連新事業創出のインキュベーション施設」についてのご紹介、続いて現在進行しているプロジェクト「地域資源循環型の畜産業・森林業の構想」について説明がありました。
  • ●それぞれのテーマに対し会員からの質疑が寄せられ、活発な議論が行われました。
  • ※会員企業には、オンラインストレージサービスにてプレゼンテーション動画や資料をご覧いただけます
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第2回 会員交流会 2023年12月5日(火)
会場 東京都内
内容
●第1部(着席シアター形式)
消費者庁ご担当者による講演
会員社等によるプレゼンテーション(4社)
●第2部(立食形式)
懇親会・名刺交換会
開催レポート
  • ●対面での会員交流会を都内会場で開催いたしました。
    会員企業26社37名の皆様、他に消費者庁のご担当者、関係者7名の方々にご参加いただきました。
  • ●第1部では消費者庁による「食ロス削減をとりまく動向」についての講演と、官民連携事業に関するプレゼンテーションに加え、会員企業3社からのプレゼンテーションが行われ、それぞれの事業内容や特色のある技術や商品について情報が共有されました。
  • ●第2部では立食形式の和やかな雰囲気の中、省庁のご担当者や食品雑誌の編集長などを交えて、会員相互の名刺交換、情報交換やプレゼンテーションについての質問などが行われました。
  • ※会員企業には、オンラインストレージサービスにてプレゼンテーション動画や資料をご覧いただけます
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