広告ソリューション タクシーサイネージ

タクシーサイネージは、ビジネスのキーパーソンに向けダイレクトに発信できるBtoB企業のマーケティングに最適のメディアです。
豊富な知見をもとに、提案から出稿まで当社がサポートします。

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タクシーサイネージ

タクシーサイネージとは

タクシーサイネージとは、タクシー車内に設置された液晶ディスプレイで動画広告を配信する広告メディアです。かつてはステッカー広告やリーフレット広告などがありましたが、現在、主流はデジタルサイネージとなりました。2023年10月時点で、東京都内だけでも3万7千台以上のタクシーの車内に設置されています。特にBtoB企業のマーケティングに、積極的に活用されています。

タクシーサイネージの特長・商品概要

B to Bマーケティングにおいて、高い費用対効果を発揮する理由

その理由は「乗客の特徴」と「視聴環境」にあります。
タクシーの乗客はビジネスパーソンがメイン。鉄道利用者などと比較して特に役職者の割合が高く、企業がサービスを導入する際の意思決定層が、数多く乗車しています。
またタクシーの車内は、プライベートで外部からの情報が少ない空間です。画面は後部座席の正面に設置され、乗客との距離はわずか60cm。こういった環境は、ノイズ無くダイレクトに動画を視聴させ、強い広告訴求を実現します。
したがってタクシーサイネージは、ビジネスのキーパーソンを効率良くターゲティングし、広告動画をしっかり視聴させることが可能です。B to B企業にとって、高い費用対効果が期待できるマーケティング手法であると言えます。

タクシーサイネージ費用対効果

タクシーサイネージの広告メニューと料金

タクシーサイネージの運営会社は2つあり、配信先のタクシー会社、地域、台数が異なります。2社が提供する広告商品はいずれも乗車時にメーターが入るとCM放映が開始される仕組みとなっております。また乗車後、何番目に流れるかによって、メニューや広告料金が3段階に分かれます。広告の販売期間は7日単位となります。
2社の詳細と、メニュー・広告料金は下記をご参照ください。

Tokyo Prime

TokyoPrimeは、全国32都道府県・計6万7千台をネットワークした、設置台数国内No.1のタクシーサイネージメディアです。モニターサイズは10インチ。業界最大手の「日本交通」を中心に設置。ビジネスパーソンや富裕層の利用が多い、オフィスビルや高級ホテルの専用乗り場へも、広告搭載車が数多く乗入れます。

■放映ローテーション

■広告料金

タクシーサイネージ料金

※記載の金額は税別です
※2024年1月時点の内容です
※HALFメニューは、搭載タクシー全国67,000台のうちエリアに偏りがない様、均等に1/2で配信されます

GROWTH

GROWTHは、主に東京23区内を中心に配信されるタクシーサイネージメディアです。設置台数は11,500台。「国際自動車」「大和自動車」など大手タクシー会社を中心に設置。15.6インチの大型モニターで、高精細で迫力ある映像発信が可能です。

■放映ローテーション

■広告料金

タクシーサイネージ料金

※記載の金額は税別です
※2024年1月時点の内容です

実施までの流れ

1
お問い合わせ

タクシーサイネージの実施をご検討の方は、以下よりお気軽にお問い合わせ下さい。
問い合わせ先

2
オリエンテーション

貴社にお伺いして、ご検討内容や予算等をヒアリングさせて頂きます。
(オンラインでの打合せも可能です)

3
見積

実施内容の提案書と見積を提出いたします。

4
御発注

御発注を頂き次第、当社から広告枠を確保いたします。

5
放映

掲載報告として、実車して撮影した動画を提出いたします。

6
レポーティング

放映終了後、実施期間中の再生回数などを報告いたします。

Q&A

Q どういった広告主が多いですか?
A 約8割が、BtoB企業の出稿です。その中でも、バックオフィス向けのクラウドツールなど、DXに関連する商品・サービス広告が目立ちます。
Q タクシーサイネージにはどのような効果がありますか?
A 上述の視聴環境により、広告動画はビジネスパーソンにしっかりと視聴されます。
そのため商品・サービスの深い理解につなげることができ、そこから検索数やサイト閲覧数、問合数のアップなど、営業活動に直結する効果が期待できます。さらにリード獲得やCVといった営業成果にも繋がっていきます。
Q 高い効果を出すためのコツはありますか?
A タクシーサイネージは、あくまで認知拡大のためのオフラインメディアです。絶対に必要となるのが、受け皿となる施策です。タクシーCMに興味を持った視聴者が、速やかに情報収集や商談に移れるよう、ランディングページやウェビナーなどを充実させることが、成果に繋げるポイントとなります。またタクシーCM内でも、検索ワードの意識付け、QRコードの表示、などオフからオンへの遷移を意識した仕掛けを作ることが大切です。
Q タクシーCMは何回くらい流れますか?
A それぞれの運営会社やメニューにもよりますが、最も安価なメニューで、1週間あたり85万回程度の放映を想定しています。放映回数については、事前の想定回数の提示と、放映終了後に実放映数のレポーティングが可能です。ただし想定回数に対して未達であっても、補填や補償はありません。
Q 広告枠の申込スケジュールを教えてください
A
四半期ごとに、広告枠の一次受付があります。放映する週を指定して申込を入れます。枠が埋まらなかった週は、空枠として先着順で募集を続けますので、一次受付後でも申込可能です。受付日程の詳細や空枠については、当社まで問い合わせください。

タクシーサイネージのより詳しい情報につきましては、資料をご用意しています。ぜひダウンロードのうえ、ご活用ください。

資料ダウンロード

※内容は2024年1月現在のものです。