広告ソリューション 日経電子版

日経電子版の広告を用いたコミュニケーションについて、成功ポイントと広告メニューの概略を紹介します。
情報感度が高いビジネスキーパーソンに、自社の事業やサービスへ共感してもらうためには、コンテンツを用いた中長期的な認知形成が重要です。それを実現するために、日経電子版はコンタクトポイントとしてもストーリーテリングとしても最適な手段と言えます。企業価値の向上に寄与する、日経電子版の広告を最大限に活かす手法についてお伝えします。
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日経電子版の広告が活きる3つの場面

1.事業やサービスに関するストーリーの発信

顧客との関係性強化、ブランドロイヤリティ獲得には、自社の事業やサービス、社会に貢献する取り組みに共感してもらうことが重要です。そのためには、関係者の思いや事業開発のプロセスを、ストーリー(コンテンツ)にして語っていく広告手法が効果的です。日経電子版のタイアップ広告は、このストーリーを日本経済新聞社Nブランドスタジオが制作し電子版のタイアップ広告ページに掲載します。ビジネスパーソンへのコミュニケーションに精通しているからこそ、読者を惹きつける打ち出し方が可能です。

2.見込み顧客に向けた認知獲得

BtoB企業にとって、自社の製品・サービスを「まず知ってもらう」ことが顧客化プロセスの第一歩です。「□□といえば〇〇社」という第一想起が形成され、商談時に大きなアドバンテージとなります。日経電子版の広告配信は、性別・年代だけでなく、職種や業種、従業員規模などでもターゲティングが可能。企業のマーケティング活動において、各々のターゲットに応じた効率の良い広告訴求を提案することができます。

3.セミナー集客

ビジネスセミナーの集客で成果を上げるためには、セミナーテーマに関心が高い層へ、信頼できる情報として案内していく必要があります。こうした情報発信には、例えば日経電子版のターゲティングメールを活用すると効果的です。メールは、日頃から情報収集のためにメルマガ登録している読者に向けて「日経からのお知らせ」として配信されます。地域、年代、業種、職種、従業員規模などでターゲティングが可能。セミナーにマッチしたビジネスパーソンに届けることができます。

Why 日経電子版? ~日経電子版の3つの強み~

1.読者は「ビジネス・インフルエンサー」

毎日約1,000本の記事を配信する日経電子版は、特に企業のキーパーソンによって強く支持されています。有料会員の6割以上が課長・主任以上の役職者、4人に1人が経営・経営企画などの職種です。また新規ビジネスの発足者やプロジェクト牽引者の割合が高いことも大きな特徴です。日経電子版への広告配信は、こうしたビジネスのさまざまな場面での決定・推奨に大きな影響力を有する「ビジネス・インフルエンサー」に向けて効果的な訴求が期待できます。

2.高いブランド力と信頼性

日経電子版は、日本経済新聞の朝刊・夕刊の記事に加え、電子版のオリジナル記事を幅広く提供。日本最大級の経済メディアとして、他の追随を許さないブランド力を有し、読者はその影響力を高く評価しています。掲載される広告も読者に対して、一流である、信頼できる、といった印象を与え、企業のブランドイメージに好影響をもたらします。

3.ビジネスに有用な広告ターゲティング

日経電子版は、性別や年代、居住地だけでなく、役職、職種、従業員規模など、BtoBマーケティングに、より有用なセグメントを提供しています。約631万人*の日経電子版会員の中から、ビジネスパーソンを様々な角度でターゲティングし、本当に伝えたい人へ的確に訴求していくことができます。
*2024年1月1日時点の会員数(無料会員含む)

~広告取扱実績No.1* 当社の強み~

*2023年1月~12月 日経電子版における広告会社別取扱額において

当社は日経グループの中核広告会社として、日経電子版の広告に関して多数の取り扱い実績があります。上述した読者像や広告特性、多様なデジタル広告のメニューを熟知した上で、広告主様の課題に寄り添いながら企画提案から掲載までサポートいたします。

日経電子版の活用方法、広告メニューや配信プランの詳細、広告料金など、お気軽にお問い合わせ、またはご相談ください。

日経電子版の広告メニューと料金

■主な広告メニューと料金
日経電子版の広告メニューは、大きく以下の6種類に分類されます。
料金は一部メニューを除き、表示単価(imp単価)×表示回数 で計算します。

料金の詳細は、こちらまでお問い合わせ下さい

①ディスプレイ広告(レクタングル広告)
トップページや記事面に配信される、静止画の広告(バナー広告)です。表示場所や広告サイズ、配信デバイス(PC/スマートフォン)によって複数のメニューがあります。広告部分をクリック(タップ)することで、任意のページに遷移。ターゲティングして配信することも可能です。

※ディスプレイ広告の掲載イメージです
掲載場所や広告サイズはメニューによって異なります

【ディスプレイ広告 広告料金】
imp単価:1.0円~ 最低販売金額:50万円
※上記は『Run of NIKKEI レクタングル』(ターゲティング無し)の参考料金です。
実施内容、特定の期間や条件によって料金は変わります。

②インフィード広告
記事コンテンツの間に挟まれる広告です。編集記事と同様のフォーマットで表示されるため自然と視認され、クリックされやすいという特長があります。表示場所、配信デバイスにより複数のメニューがあります。ターゲティングも可能で、コンテンツ閲覧履歴を元に関心度の高いユーザーに配信することもできます。

※インフィード広告の掲載イメージです
掲載場所や広告サイズはメニューによって異なります

【インフィード広告 広告料金】
imp単価:1.5円~ 最低販売金額:50万円
※上記は『Run of NIKKEI インフィード』(ターゲティング無し)の参考料金です。
実施内容、特定の期間や条件によって料金は変わります。

③動画広告
トップページや記事面、モバイル画面に動画広告の配信が可能です。掲載箇所にスクロールすると動画が自動再生されます。広告部分をクリック(タップ)することで、任意のページに遷移させます。表示場所や広告サイズ、配信デバイスによって複数のメニューがあります。(ターゲティングはできません。)

※動画広告の掲載イメージです
掲載場所や広告サイズはメニューによって異なります

【動画広告 広告料金】
imp単価:3.0円~ 最低販売金額:50万円
※上記は『レクタングル動画 日経電子版指定(PC指定)』の参考料金です。
実施内容、特定の期間や条件によって料金は変わります。

④PCモーニングオーナーシップ
PC版のトップページの広告枠を、一定時間(平日6:00~15:00)ジャックするメニューです。また日本経済新聞の朝刊の広告とセットになった連動メニューもあります。こちらは朝刊に広告が掲載される日の午前7:00~11:00に、電子版をジャックすることが可能です。新聞広告のインパクトを電子版上でも実現できるほか、朝刊読者と電子版読者の双方をカバーすることで、より幅広いビジネスパーソンへの広告訴求が可能です。(ターゲティングはできません。)

※PCモーニングオーナーシップの掲載イメージです
掲載場所や広告サイズはメニューによって異なります

【PCモーニングオーナーシップ 広告料金】
500万円~
※上記は『PCモーニングオーナーシップ(題字上特設枠なし)』の参考料金です。
実施内容、特定の期間や条件によって料金は変わります。

⑤タイアップ広告
日本経済新聞社Nブランドスタジオが制作し、記事の体裁になっている広告です。中立性の高い内容で、説得力のあるコンテンツに仕上がります。読者のリードを獲得するプランや、関連するセミナー動画を併載するプランなどもあり、コンテンツを多角的に活用することができます。二次利用も可能(別途見積)です。(一部メニューを除き、ターゲティングも可能です。)

【タイアップ 広告料金】
200万円~
※上記は『タイアップライト(HTML)』の参考金額です。
実施内容、特定の期間や条件によって料金は変わります。

⑥ターゲティングメール
日経IDに登録している会員(配信を許可している会員のみが対象)に向けて配信される広告メールです。セミナー案内や、商品・サービス情報の訴求の際に活用されています。年代、業種、職種、世帯年収などでのターゲティングが設定できます。テキスト形式、HTML形式での配信が可能です。

【ターゲティングメール 広告料金】
配信単価:50円~ 最低販売金額:30万円
※上記は『日経IDターゲティングメール(テキスト版)』(基本単価)の参考料金です。
実施内容、特定の期間や条件によって料金は変わります。

■ターゲティングについて
「ディスプレイ広告」「インフィード広告」はターゲティング配信に対応しています。(一部メニューを除く)。ターゲティングの内容によって、表示単価(imp単価)が変わります。
日経電子版のターゲティングは、居住地や性別、年代だけでなく、役職、業種、職種といった、よりビジネスに有用なセグメントがあり、商品・サービスのターゲットに合わせて、効果的な広告配信の実現が可能です。セグメントの詳細は下記の表をご参照ください。

日経電子版はどのくらいのアクセスがありますか。

月間のページ表示回数(PV)は約1億9,000万、閲覧端末数(UB)は約4,032万です。約631万人の会員(無料会員を含む)を有しています。

レポートはありますか。

広告配信の終了後に、表示回数、クリック率をまとめたレポートを提出します。追加料金でクリックした人の属性の報告も可能です。

こちらで持っている静止画や動画は使えますか。

入稿する原稿は、データ形式やサイズに規定がございます。当社でリサイズやデータ変換も承っております。事前にご相談ください。

原稿デザインをお願いできますか。

もちろん可能です。当社では原稿制作の実績も多数ございます。経験豊富なクリエイティブスタッフが、貴社の想いを形にさせていただきます。当社のクリエイティブ事例についてはこちらをご参照ください。

複数の広告原稿を同時に掲載できますか。

一部メニューを除き、ディスプレイ広告、インフィード広告、動画広告は、最大4素材まで配信することができます。(5素材以上は有料)。配信状況の経過をみながら、反応の良い原稿に絞る、といった対応も可能です。

日経電子版紙面ビューアーにも広告は表示されますか。

日経電子版の広告にお申し込みの場合、表示されません。紙面ビューアーは、日本経済新聞(朝刊・夕刊)をブラウザ上で閲覧できるサービスで、こちらの広告への申込が必要となります。(全国版または東京本社版)。日本経済新聞の広告については、こちらをご参照ください。

日経電子版の活用方法、広告メニューや配信プランの詳細、広告料金など、お気軽にお問い合わせ、またはご相談ください。

※内容は2024年2月現在のものです