第2回日経ARアワード 当社の湯浅 空美子がグランプリ受賞!

一昨年スタートした「新聞×AR」の表現アイデアコンテスト「日経ARアワード」の第2回大会が昨年開催され、当社クリエイティブ局のデザイナー湯浅 空美子がグランプリを受賞しました。応募課題は「コマツ」。日経ARアプリで紙面にかざすと、スマホの画面越しに様々なショベルカーが現れ、その中から「PC30E−5」を探し出すコンテンツになっています。この作品の紙面上でのインパクトの大きさや親子で楽しめるゲーム性など総合的に高い評価を獲得しました。

クリエイティブ局第1部
湯浅 空美子

日経ARとは

「新聞を読む」から「新聞を体験する」時代へ
日経ARアプリをかざして現れる3D映像、動画、音声などのさまざまなコンテンツを組み合わせることにより、新聞広告の概念を超えるクリエイティブ表現が可能になります。

受賞者メッセージ

普段ショベルカーと接点を持つことがない自分が、日経ARアプリを紙面にかざしたくなるかどうかを基準にアイデアを考えた結果、ゲーム性の高い企画にしました。その点が評価され受賞することができとても嬉しいです。今後は業務でも日経ARはもちろんですが、デジタル技術を取り入れた試みを積極的に考えていけるよう頑張っていきたいと思います。

プロフィール
湯浅 空美子
兵庫県出身
京都精華大学 グラフィックデザインコース卒業

応募作品(企画書)や受賞者インタビューを見る

https://araward.nikkei.co.jp/2020/result/

受賞の告知が、日本経済新聞 3月2日付朝刊に掲載されました。