ニュース 「Graphis Advertising Awards 2023」にて、Goldを含む4つの賞を受賞!

Graphis Advertising Awardsとは

Graphisはスイス発祥のデザイン誌です。1944年にチューリッヒで創刊されて以来、世界のグラフィック・デザインの指標となる作品を紹介してきました。現在の本社はニューヨークにあります。デザイン、アドバタイジング、写真、ポスターといったジャンルで一般応募のコンペを行い、各ジャンルごとに入選作品を掲載した年鑑を発行しています。これらは最も権威のある年鑑の一つとなっています。

※受賞結果は以下のとおりです。


●Gold入選
ジャノメ

受賞者メッセージ
すでにあった100周年ロゴを実写化したシンプルなビジュアルなのですが、撮影をデジタルとフィルムの両方で行い、デジタル撮影のミシンにフィルム撮影の背景を合成するという、トリッキーなレタッチをしています。フォトグラファーさん、レタッチャーさんのおかげでなかなかハンサムな原稿になったと思います。

制作スタッフ
中村博之:クリエイティブ局 第2部 クリエイティブディレクター/アートディレクター
前坂ひかり:クリエイティブ局 第2部 デザイナー
森平周:クリエイティブ局 第2部 コピーライター


●Silver入選
長瀬産業

受賞者メッセージ
イラストレーターのイリヤ・クブシノブさんの描き下ろしイラストで制作。キャッチコピー「挑もう。前例なんか、いらない。」を勢いのある手書き風にし、人物の一部を背景から飛び出させるなど、躍動感ある原稿を目指しました。

制作スタッフ
中村博之:クリエイティブ局 第2部 クリエイティブディレクター/アートディレクター
浅野元気:クリエイティブ局 第3部 デザイナー
前坂ひかり:クリエイティブ局 第2部 デザイナー
若林剛:コピーライター


横河電機

受賞者メッセージ
横河電機の「地球の物語の、つづきを話そう。」キャンペーンの企業広告。「つづいていく社会」をビジュアルコンセプトに、日没→夜→夜明けへと移り変わる東京の空と街並みの時間経過をワンビジュアルで表現することにしました。そのため、美しい日没と夜明けの撮影が必須でしたが、撮影日程の8月中旬はなぜか雨続きで約2週間天気待ち。スケジュール上、期限ギリギリのラストチャンスで撮影チームが2晩ねばって素晴らしい写真を撮影してくれました。さらに丁寧なレタッチのおかげで美しい原稿に仕上げることができました。

制作スタッフ
中村博之:クリエイティブ局 第2部 クリエイティブディレクター/アートディレクター
前坂ひかり:クリエイティブ局 第2部 デザイナー
若林剛:コピーライター


JAMSS

受賞者メッセージ
私が子供の頃、宇宙はまだSFのように感じる世界でした。時がたち現在では宇宙旅行が話題になるなど、宇宙への距離感が変わってきた気がします。「宇宙に行くことを、いつか冒険とは言わなくなる。」のメッセージはより共感を持って伝わったのではと思っています。制作メンバーそれぞれが宇宙へ想いを馳せながら制作し、コピー、ビジュアルともに宇宙への夢を感じる原稿になったと思います。

制作スタッフ
中村博之:クリエイティブ局 第2部 クリエイティブディレクター/アートディレクター
浅野元気:クリエイティブ局 第3部 デザイナー
西野入慎吾:コピーライター

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