大規模マンション購入者調査

第25回大規模マンション購入者調査

大規模マンション購入者調査

第1回~第25回まで、大きく変わってきたポイント

株式会社日本経済社では、2002年より大規模マンション購入者を対象とした調査を実施しています。
第25回となる今回、本調査開始以来大規模マンション購入者がどのように変化したか、を改めて分析してみました。
その一部をご紹介します。その他の項目など、より詳しい分析結果についてはお問い合わせください。

認知経路について
第一認知経路(はじめて購入されたマンションをお知りになったきっかけ)

折込チラシ、住宅情報誌などは減少し、不動産サイトやインターネットのバナー広告などが増加。
Webシフトが続く中、看板や交通広告などのOOHは増加。

配偶者職業について(世帯主の配偶者の方の職業)

専業主婦(主夫)は減少し、会社員が増加。パート・アルバイトは大きく変化していない。

モデルルームを訪問した物件数

ホームページなどで事前にふるいにかけるためか、訪問するモデルルーム数は減少。

<日本経済社「大規模マンション購入者調査2018」調査概要>
◆調査時期:2018年6月
◆調査方法:調査票留置法(郵送にて回収)
◆調査対象:首都圏で2017年4月~2018年3月に竣工した
      総戸数150戸以上の物件に配布。(投函不可の物件除く)
◆分析対象サンプル数:628件
◆実施機関:株式会社マーケティング総合研究所
※2002年より継続して実施。トータルサンプル数13,078件
CONTACT